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百花繚乱のマンハッタンよりご挨拶します

昨日、今日とマンハッタンの気温も20度を超え、桜の花も満開となりました。
まだ花びらが散るところまではいっていません。
私の住んでいるエリアは、マンハッタンのUpper Westといわれる場所で、具体的には102STのハドソン河に面した高台のアパートに住んでいます。11階なので、ハドソン河はもちろんの事、川向こうのNew Jersey州もよく見えて、眺望絶佳といえます。
この72STから120ST までの川沿いの道を、リバーサイド・ドライブといって、トラック乗り入れ禁止の車道に沿って、Turn of Century (世紀が変わるころすなわち1900年前後)に建てられた、クラシックなビル(全部住居)が並んでいます。全長ほぼ5キロ、別称NYのパリといわれている優雅なエリアです。
私の住んでいるビルも1905年に建てられたクラシックなビルです。
ビルを出ると、すぐリバーサイド・パークという公園が在ります。これはハドソン河沿いにやはり全長五キロの細長い公園で、近隣の人達にこよなく愛されている場所です。
NYといえば、セントラルパークと思いますが、セントラルパークは観光客が多く、リバーサイドパークは地元の人ばかりといった感じです。
その公園が今まさに百花繚乱で花が咲き乱れています。この美しいNYからとりあえず、読者の皆様にご挨拶いたします。よろしくお願いします。   若林 栄四

テーマ : アメリカ合衆国 - ジャンル : 海外情報




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プロフィール

若林栄四

Author:若林栄四
1966年、京都大学法学部卒業。東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入行。同行シンガポール支店為替課長、本店為替資金部課長、ニューヨーク支店次長を経1987年、勧角証券(アメリカ)執行副社長。1996年末退職。現在、米国(ニューヨーク)に在住、日本では外国為替コンサルタント会社である(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツの代表取締役を務める。
著書:『大円高時代』(ダイヤモンド社/1994年8月)、『ドルの復活 円の失速』(ダイヤモンド社/1997年10月)、『勝つドル 負ける円』(フォレスト出版/1999年3月-大竹愼一氏との共著)、『黄金の相場学 2005~2010』(講談社/2004年12月)『黄金の相場学』(講談社+α文庫/2007年1月)など。

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