スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



二都物語

東京滞在もそろそろ4週間になろうとしている。このところ毎日雨、曇りの連続ではっきりしない天気の連続だ。NYではこういうことはなく、降るときはしっかり降るが、晴れるときはしっかり晴れる。
東京のどんよりではなく、、もう少しメリハリが利いている。
早くNY に帰りたくなっている。しかし、食事のおいしさで東京に勝るところは世界どこにもないので、その未練はある。NYに2ヶ月もいると、東京に戻りたくなる。
一年のうち東京4ヵ月半、NY7ヵ月半ぐらいの感じで行ったり来たりしている。往復の飛行機は結構疲れるので、ついたばかりの1週間ほどは、疲れと時差で使い物にならない。生産性が上がるようになると、講演会とか夕食会とか酷使される。結果体重が3キロぐらい増えて、NYに帰ることになる。
オフィスのある、人形町は、知る人ぞ知る、食事の町である。
ミシュラン三ツ星の浜田家、を筆頭に和食、すし、てんぷら、うなぎ、焼き鳥、イタリアン、と枚挙に暇がない。ほとんどの場合、お値段はリーズナブル、でうまい。
飽食の4-5週間を人形町で過ごし、NYに帰ると、ウォーキング中心の健康的な生活が待っている。
ウォーキングは、健康によいのはもちろんだが、美しい公園でウォーキングをやっていると、突如頭にすごいひらめきをもたらしてくれることが多い。飽食しているときは、ひらめかない。お腹がすき加減のときにひらめくように人間はできているらしい。
3月中旬NYに帰ると、今年もレッドテイル・ホークという鷹の営巣と子育てを見ることが出来るかもしれない。
去年は、3羽の雛が氷雨の降る寒い日に全部死んでしまって、われわれを悲しませたものである。
今年こそ、雛の巣立ちを見たいものである。
飽食の都ー東京、健康の都ーNYのニ都物語。



TRACKBACK


この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)

プロフィール

若林栄四

Author:若林栄四
1966年、京都大学法学部卒業。東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入行。同行シンガポール支店為替課長、本店為替資金部課長、ニューヨーク支店次長を経1987年、勧角証券(アメリカ)執行副社長。1996年末退職。現在、米国(ニューヨーク)に在住、日本では外国為替コンサルタント会社である(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツの代表取締役を務める。
著書:『大円高時代』(ダイヤモンド社/1994年8月)、『ドルの復活 円の失速』(ダイヤモンド社/1997年10月)、『勝つドル 負ける円』(フォレスト出版/1999年3月-大竹愼一氏との共著)、『黄金の相場学 2005~2010』(講談社/2004年12月)『黄金の相場学』(講談社+α文庫/2007年1月)など。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
近著紹介
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

-->
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。