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NYK雑感

しばらくご無沙汰しました。
NYK も大不況の嵐で有名レストランも今では6ヶ月前の予約でなくても、ひょっとすると当日でも大丈夫なこともあるようです。私の行くような非有名レストランはたいてい予約なしで大丈夫。いままでそこそこ入っていたようなところは、ほとんどガラガラでつぶれるのを待っているような感じです。
不況の時は映画館がはやるというのは本当のようで、映画産業は好調です。アカデミー賞は2月22日にセレモニーの予定です。小生のお勧めはケート・ウィンズレット主演のリーダー(reader)です。
ケートはすっかり大女優になりました。
アカデミーの候補に挙がっている映画はほとんど見ました。もう一つお勧めはDoubtでこれはメリル・ストリープが主演女優賞、以下3人が助演俳優賞にノミネートされるというすごいやつです。小生はこの映画で神父をやった、フィリップ・セイモア・ホフマンが好きです。同じホフマンでも、大根のダスティン・ホフマンとはえらい違いです。フィリップのほうはもう既にトルーマン・カポーティーを演じて主演男優しょうをとっているし、ノミネートはたくさんあります。昔といっても15年ぐらい前かな、セント オブ ウーマンでアル・パチーノが主演男優賞を取ったのですが、その映画のなかで名門のダメ高校生をフィリップが演じていたのを思い出します。すっかりおっさんになって、お腹も出てちっともかっこよくないのですが、あの顔とスタイルでたくさんの映画に出るということは、やはりうまい俳優であることの証明でしょう。
さて、為替相場は、去年7月15日のユーロ天井から、30週ー212日目が2月12日で、そろそろ、ユーロ下げの呪縛が解けるタイミングに入りつつある。
ドル・円は25日移動平均を抜いてきたので、1月21日の87円10銭が底であることがほぼ確定した。
ここからは押し目買い、87円10銭を切ったらやめるの作戦がワークしそう。








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プロフィール

若林栄四

Author:若林栄四
1966年、京都大学法学部卒業。東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入行。同行シンガポール支店為替課長、本店為替資金部課長、ニューヨーク支店次長を経1987年、勧角証券(アメリカ)執行副社長。1996年末退職。現在、米国(ニューヨーク)に在住、日本では外国為替コンサルタント会社である(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツの代表取締役を務める。
著書:『大円高時代』(ダイヤモンド社/1994年8月)、『ドルの復活 円の失速』(ダイヤモンド社/1997年10月)、『勝つドル 負ける円』(フォレスト出版/1999年3月-大竹愼一氏との共著)、『黄金の相場学 2005~2010』(講談社/2004年12月)『黄金の相場学』(講談社+α文庫/2007年1月)など。

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