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ロンドンのバブル

年末年始は、ロンドンとモロッコへ行った。
ロンドンはもっと灯が消えたような感じかと思っていたが、結構元気がよく、NY とだいぶ違うと感じた。もっともまだ事態の深刻さを理解していないのかもしれない。
ロンドンの娘のうちも、不動産が下がりそうだから、住んでるアパートを売って、借家住まいにするといって、アパートをマーケットに出したら、10人も見たいという人たちが現れたらしい。未だ分かってないのかもしれない。米国より英国のほうが、GDP比での住宅ローン残高は高いのに。
NYはアッパーウェストサイドの、ヒップな店が並ぶコロンバス、アムステルダムアヴェニューのレストランは、金、土でもがらがらである。NYは分かっている。
暗いニュースが多い中で、ハドソン河への緊急着水で155人全員が無事だったNYエアーの事故は明るいニュースであった。一日後の16日だと、折からの寒波(マイナス17度、最高気温マイナス8度)で上流で結氷した大きな氷の塊が流氷として、ハドソン河を埋め尽くしており、とても着水は難しかったと思われる。機体の損傷や着水時のショックははるかに大きく、全員無事はありえなかったと思われる。
さて、この1月に為替はもう一度、昨年12月の動きを再現円高局面となったが、89-90円のドル円は強い月足サポートのエリア、ユーロ円も119円の週足サポートは強い。
腰は引けているが、押し目買いが正解だろう。
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明けましておめでとうございます




プロフィール

若林栄四

Author:若林栄四
1966年、京都大学法学部卒業。東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入行。同行シンガポール支店為替課長、本店為替資金部課長、ニューヨーク支店次長を経1987年、勧角証券(アメリカ)執行副社長。1996年末退職。現在、米国(ニューヨーク)に在住、日本では外国為替コンサルタント会社である(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツの代表取締役を務める。
著書:『大円高時代』(ダイヤモンド社/1994年8月)、『ドルの復活 円の失速』(ダイヤモンド社/1997年10月)、『勝つドル 負ける円』(フォレスト出版/1999年3月-大竹愼一氏との共著)、『黄金の相場学 2005~2010』(講談社/2004年12月)『黄金の相場学』(講談社+α文庫/2007年1月)など。

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