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セミナーの予定

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激震の8月

いよいよ8月も中旬に入ってきた。3月17日のドルの安値95円77銭を見た後の、ドルの戻りの限度は8月中下旬までと見ていた。レベルは114円がありうると見ていたが、其処まで達するのは難しそうである。
となると、次のリスクは圧倒的にドル安円高である。110円台でドルロングは利食いをいれた。
少しづつショートポジションを作り始めている。ここからは上値があれば売りあがりが正解のように思われる。
高金利通貨もずいぶん下がった。7月の初めの4半期レポートで豪ドル・円の利食い〔103-4円)を推奨し、94円が下値の目標と申し上げたが,ちょうどそのレベルまでやってきた。少しづつ買いポジションを作り始めている。短期的には100円ー102円を目標にポジションを増やしていくつもりである。
もし94円を切ってしまったなら、89円が次の目途である。
去年は8月にサブプライムの激震が走ったが、今年はどうか。



プロフィール

若林栄四

Author:若林栄四
1966年、京都大学法学部卒業。東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入行。同行シンガポール支店為替課長、本店為替資金部課長、ニューヨーク支店次長を経1987年、勧角証券(アメリカ)執行副社長。1996年末退職。現在、米国(ニューヨーク)に在住、日本では外国為替コンサルタント会社である(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツの代表取締役を務める。
著書:『大円高時代』(ダイヤモンド社/1994年8月)、『ドルの復活 円の失速』(ダイヤモンド社/1997年10月)、『勝つドル 負ける円』(フォレスト出版/1999年3月-大竹愼一氏との共著)、『黄金の相場学 2005~2010』(講談社/2004年12月)『黄金の相場学』(講談社+α文庫/2007年1月)など。

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